2018.03.14

陰陽重ね煮料理教室に、
2017年の春から丸1年通いました。
飽きっぽく、コツコツが苦手、
料理も苦手な私が、
よく1年間も西鎌倉まで通ったなぁ。

通い始めた動機は、
友人宅でご馳走になったランチの
美味しいお味噌汁に感動したから。

通い続けた動機は、
毎回、目にも舌にも心にも
美味しく豊かだったから。
教えてくださる田島恵先生も、
ご一緒した仲間もとても居心地が良かったから。
ともかく楽しみだったんです。

・ひじきごはん
ひじきと醤油&塩味だけなのに、香りと旨味が!
シンプルなのについついお代わりしたくなる美味しさ

・かぶのポタージュ 
カブや玉ねぎの甘さ、ジャガイモのまぁるい味、
野菜それぞれの旨味が少量の塩で引き立ちます。

・ひじきの野菜煮
長ひじきを使うとふんわり、蓮根やゴボウとの歯応えの対比が美味しいです。

・カリフラワーの酢味噌和え
酢の物って春らしい味だなぁとしみじみ。身体が美味しいと感じました。

・つるつるみたらし
お豆腐白玉を、番茶ベースのみたらしの中で茹でてそのまま汁ごと。
冷やしても美味しそう。

珍しく継続できた、この1年の変化。

・野菜の消費量が増えた
・今までは使い方が限られていたゴボウなどの野菜を、
  残さず使い切れるようになった。
・切り干し大根やひじきは勿論、難易度が高そうな
 かんぴょうなどの乾物を、ビックリするくらいよく使うようになった。
・お酢の消費量が激増、油がちっとも減らない
・家族がご馳走だと言って、喜んで食べてくれる
・花粉症の症状があまり出なくなった
・甘いものやパンなどが、そんなに美味しくなくなってきた。
・自分の作るご飯が最高!

また次の一年も!
この美味しさを、
もっともっと我家の当たり前になるように、
そして色んな家庭でも当たり前になるように。