2018.03.26

*「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。

この週末に日本自然保護協会(NACS)
の講習会を受講し、
自然観察指導員として登録しました。

我が家の近所に、
上野の科学博物館併設施設の
自然教育園があります。
ここは遊歩道以外は殆ど人の手を入れない森。
子ども達が2歳頃からよく遊びに行き、
四季を通して園内の自然を
たくさん発見、堪能してきました。

教育園主催の自然観察会、
幼稚園の母達主催のネイチャーゲーム、
NACS主催の自然観察会、

これらでガイドの方々は
専門的な知識も教えてくれたのですが、
何よりも自然を五感で楽しみ
発見する驚きや喜び感動を体験させてもらいました。

私自身が自然を発見する喜びに
すっかり魅了されました。
レイチェル・カーソンの著書
「センス オブ ワンダー」
に書かれている事そのまんま!

知識よりも、
自分で発見した事への驚きや感動、
疑問を持ったり、
それを解決する糸口を見出した時の
喜びに勝るものはありません。

あのワクワク感が、
更なる興味や好奇心、
探究心につながって、
その結果、
調べたり学んだりの
知識につながっていくんだと、
自分自身や子ども達の様子を見ていて、
しみじみと感じます。

せっかく自然観察指導員登録したので、
先ずは自然教育園での観察会で
始めてみようと思います。
自分の子どもだけではなく、
もっと多くの子ども達、
その親御さん達に、
体験して貰いたいなぁと思います。

↓↓↓都内での観察会情報
http://www.nacot.org/schedule

身近な自然には発見がたくさん溢れています。
視点がないから気がつかないでいるだけ。

こういう視点の持ち方の感覚って、
どんな事にもあてはまるんですね!