2018.04.22

この週末は夏日続きでしたね〜!
我家は次男が計画していた釣りをしに
江ノ島へ出掛けました。

民家の間の狭い道を抜けると釣り餌屋さんがあります。

9時前到着では既に遅く
ヨットハーバー横の堤防は
釣り人でいっぱい!
何とか隙間を見つけて糸を垂らすと…

直ぐさま1匹、また一匹と!
釣れたのは小鯖。
背中のダラダラ模様で
鯖と分かりました。

釣果は20匹。
帰宅して子ども達と一緒に
頭を落としハラワタを抜き
塩水で洗うと生臭さも消えました。
唐揚げにしてあっという間に完食!

自分で釣った魚を食べるという経験をして
ふと、重ね煮アカデミー®︎で
習った事を思い出しました。

日常に食べるお魚、どんなお魚がよいの?

海に囲まれた日本では
昔から食べられ続けていて
遺伝子レベルで
身体に記憶されているという点から
日本人の身体に馴染むのは
肉より魚介類。

日常的に食べるには
どんな魚が良いかというと
自分の手で獲れる魚介類。

幼児期なら潮干狩りで獲れる貝類や
網で掬えるような小魚や小エビ。
成長したら、釣りで獲れる大きさの魚。
青年期以降は船で沖に出られる能力があるから
もう少し大きな魚。
そして老齢期は、もう沖には出られないので
今までの折り返し。

そう考えると、今日の魚は
息子達の身体の発達に
ピッタリだったのかしら😊
ともかく、自分で獲った魚は
最高のお味でした。
次回はもっと釣って
南蛮漬けにしたいなぁ。

* オマケ *
江ノ島ヨットハーバーに向かう裏通りに
貝類専門の卸売店があり
大きなハマグリが何と11粒もあって
¥1000という破格!
卸売価格で小売して下さっていました。
勿論、即買い!
行く機会があったら、探してみて!