2018.04.21

長男と室礼研究家の高橋久子先生 主催の
ワークショップ「いとよし」に参加した。

大好きな日本の年中行事。
母が当たり前のようにしてくれていたからか、
1年にいくつもあるお節句などの節目には
必ず色々と飾ったり作ったりしている。
でも、実は由来などはあまり知らない。

友人が「手伝っているの。」と紹介してくれた
「いとよし」のワークショップ。

古くからの由来や関連するお飾り
植物や食べ物のお話
どれも興味深く「なるほど」が沢山。

江戸版画を和紙に刷った鯉のぼり作りや
菖蒲とヨモギの薬玉作り
手を動かして没頭する時間は
とっても楽しかった♪

「旬」や「身土不二」のお話も聞けて
今、習っている重ね煮アカデミー®︎での学びとリンク。

「室礼」は
天=自然が備えて下さった旬のものを供える。
(旬は旧暦の暦とピッタリ一致するので
現代の新暦では少しズレてきます)

日本は四季の変化が豊かだからこそ、
自然の移り変わりにフィットするような
年中行事や生活様式や食文化が、
長い年月を超えても
伝承され続けているのだと感動!