長男が2歳になって育児にも慣れてきた頃、
次男を授かりました。

次男はお腹の中でよく動く子なので
「ぴょこたん」
(↑長男の「ぽこたん」と大して変わらず(^^; )
今回も食べつわりで、19キロも体重が増えました。
長男と毎日、公園やら児童館に出かけて動いているのに
なぜでしょう?

長男はちょうど「魔の2歳児」、ストレス食いが重なりました。
ストレスを甘いものや、ポテトチップなどを食べて
紛らわすタイプなのです。

あまりの劇太りっぷりに、本当の体重を申告できず
いつも1〜2キロ少なめに申告していたので、
出産後、体重が減っていない結果となり
そこで、バレて助産師さんに呆れられました(^^;

2度目の出産は筋肉などが緩んでいるせいか
長男の育児で、体を使いすぎていたのか、
不正出血があったり、下の方に下りて来やすかったり
逆子になったりと、母体側には違和感が。
野口整体のお世話になり、身体を整えて頂きました。
すっかり調子がよくなり、
出産3ヶ月前に、鎌倉の山をハイキングしたり、
2ヶ月前に、年越しスキーに行ったり。
(私は滑らずに長男と雪遊びです)
次男はお腹の中で、困っていたかもしれません。

そんな、食生活も、行動面でも気遣い少なかった妊娠期間でしたが
39週5日と、ほぼ予定日に3300gで産まれました。
なんと助産師さんが長男の時と一緒!
助産師さんって、凄いですね!
年間に何十人と立ち会うのに、
長男の出産のこともよく覚えていてくださいました。
「桃太郎みたいに、ツルピカに産まれてきたね!」
次男を見ると、胎脂がなく、
産湯後のようにこざっぱりとした姿で
助産師さんに抱かれていました。

授乳期間、これまたよく飲み、
長男以上によく寝て、泣くこともほとんどなく育ちました。

長男に比べ、アレルギーもなく
病気もほとんどしません。
病気をしても直ぐに回復。

水疱瘡の予防接種していない時期に、感染したのですが
うっかり気がつかない程の軽症。
気づかずに長男に伝染ってしまい、
長男は予防接種しているのに重症化。

次男がこんなに健康体で産まれたのは、
第二子で母体の蓄積した毒の影響が少ないこともありますが
毎週、母が運んできてくれる
自家栽培の有機野菜や、鎌倉のお魚を中心とした
和食生活だったからかと思うのです。

お陰で産後の肥立ちもよく、
長男の時には体調の悪さで断乳してしまった母乳は
2歳半頃まで、次男の気がすむまで続けることができました。

もともと、元気な身体を持って生まれた次男は
食生活がジャンク寄りです。

「甘いものが食べたい」「脂っこいものが美味しい」
気持ちで食べてしまっても、
それで身体を壊さないんです。
でも、身体の声を聞くのが上手なのか
たまに、モリモリとブロッコリーを食べたり
春には豆類や柑橘を欲したりします。