2018.03.20
「自己肯定感を育てる」
「自己肯定感を上げる」
ってよく耳にしますが、

じゃあ、そもそも
「自己肯定感」
ってどういう事でしょう?

どんな風にしたら
「自己肯定感」は育つのでしょう?

逆にどんな時に
「自己肯定感」が
下がってるいると感じますか?

子どもの「自己肯定感」には
お母さん自身の「自己肯定感」が大きく影響しています。

自分自身と向き合って2年近く、
私にとっての最大の課題でした。

〜篠秀夫さんのblogから抜粋〜

 肯定的な感情は褒めても育ちません。
 大人が意図したような成功体験を積ませても、
  肯定的な感情は育ちません。

 肯定的な感情は
 「お母さんや仲間から受け入れられる」
  という体験の中でしか育たないのです。

 人から受け入れられることで、
 自分でも自分を受け入れることが
 出来るようになるのです。

 いくらいっぱい褒めてくれても、
  「ありのままの自分らしさ」
  を受け入れてもらえない子は、
  自分を肯定出来なくなってしまうのです。

篠秀夫さんの今朝のblogを読んで、
子どもだけではなく、大人自身も同じなのだと感じました。

「ありのままの自分らしさ」を、
丸ごとの自分自身を受け入れてもらえるって、
とてもとても幸せで、
心が満たされて
心の安全基地ができて、自由になれる。

「自己肯定感」は
「自己受容」=自分を信じる
「他者信頼」=相手を信じる
がベースになっています。

私は親にそのように肯定されなかったけれど、
41歳でその過程をやり直す事ができた気がします。

自分が体験した事は、頭で知っているレベルとは雲泥の差。
今まで自己肯定、自己受容に四苦八苦していたのは、
頭で理解したレベルで行動していたから。
体験した事の感覚、感情、情報量は凄い!

自転車の乗り方を本を読んで知ってもなかなかできないけど、
一度感覚で掴んだらもう乗れるようになっちゃう、
あの感覚!

この受け入れて貰える安心感を、
子どもに当たり前に味わってもらいたいと、
心から思います。