2018.03.25

主人、今年65歳を迎えました。
年齢的には初老。
でも、若いなぁって感じます。
結婚当初も52歳だったけど、
若さというか、少年の様な心を感じました。

いつも新しい事を産み出しているからなのだと思います。
仕事柄、常に今までにない事を模索しています。

《野口晴哉語録より》

生きるとは創造することであり、
それ故、
新しいことを考え行うことがなくなると、人は老いる。
産む力を失ったことを老衰という。

飲み、食い、眠り、働くことだけが生ではない。

飲み、食い、眠り、働くことを如何に注意しても、
それで人間を健康にすることも、老いを防ぐこともできない。

記憶とか、正確とか、形式とか、
過去に頭を向けていることは、それ故に老衰行為だ。

子供を大人の小さなものに仕立てて喜んでいる人がある。
老衰の人を造っている。

いつ迄も若く、活き活きと、十全にその生を活かしきれる人が、
いつも新しきことを空想し、新しきことを思いつき、
それによって行動し、絶えず創造への道を歩んでいる。

すでに老衰した人は、それ故に慎重であることより、
冒険をむしろ愛さねばならぬ。