2018.02.13

次男の気持ちを、少しは聴けるようになってきた。

次男は思い付きでの行動が多く、
時間に対する意識が散漫で、気が散りやすく、
いわゆる発達障害の括りに入るタイプ。

生活を回していくのに、
ついつい余計な声かけをして、
スムーズにいかない事に苛立って、
次男を凹ませてしまう事も多々あり。

本当は応援したいだけなのに。

今日は習い事まで45分しか時間がないのに、
友人と約束して嬉々として出掛けていきました。
そのまま習い事へ向かう段取り。

帰宅した次男に確認しなくても良いのに
「習い事に間に合った?」って、
ついつい聞いてしまいました。

次男はサッと顔色変えて、
「ママは習い事やめたら?って言わない?」
「うん、そう言われたらやだよね。言わないよ。」

「遅刻しちゃったの…」
「そっか。それでどう思ったの?」

「なんかモヤモヤ」
「モヤモヤは悲しい感じ?」

「うん。本当はちゃんと間に合いたかったんだ。」
「そっかぁ。そういえばハルちゃんは、
 いつも本当は間に合いたいって思ってるね。
 自分で遅れちゃったのはどうしてか分かってる?」

「うん。野球していてホームラン打ったら
 友達のボールがなくなっちゃって、一所懸命探したんだ。」
「友達と一緒に探したから遅れちゃったんだね。」

その後、遊んだ楽しい話を沢山聞かせてくれました。
今まで息子の出来なかった事を見て、指摘する事が多かった。

そんな事をされたら、とってもいやだね。
今までごめんね。

私は息子の何を見てきたんだろう?
こんなにしっかりと考えていたり、
人の気持ちを大切にできる息子の。