心とからだを整える「ご飯は家族のコミュニケーション」/品川区五反田・陰陽調和の重ね煮料理

重ね煮とは?

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陰陽調和の重ね煮10の魅力

1.旬の野菜を中心に万遍なくたっぷり食べられる
   陰陽のバランスが取れるように、葉もの・実もの、根菜、芋類、
   きのこなど多種類の野菜を使います。
 2.ミネラル、ビタミンを摂取できる
        皮むきやアクぬきをせずに、野菜丸ごと調理
3.栄養分の損失が少ない
        蒸し煮調理
4.砂糖不使用
         野菜の甘みを引き出す調理方なので、砂糖は不要です。
5.油最小限
        色んな野菜が調和し旨みを最大限に引き出せるから
   油でコクや旨みを出す必要がありません。
6.塩分制限のある方、離乳食、介護食にも対応できる
7.ご家族が野菜好きになる
8.忙しい方でも毎日続けられる。
   簡単、時短調理
9.エコロジー
   皮むきしないのでゴミが少ない、油を使用しないので石けん不要
10.とにかく美味しい
   陰陽調和のバランスがとれたまぁるく優しい滋養ある美味しさ

陰と陽の考え方

「重ね煮」は、東洋の自然観である陰と陽のモノのとらえ方から確立された
調理法です。

・陰陽は正反対の性質を持ちながらも、互いに作用しあう

・陰陽の両方が存在することによって、一つの世界が成り立っている 
という考え方です。

自然界にも食材にも、
そしてもちろん自然界の一部である私たち人間の身体も
「陰陽」でとらえられます。

私たちの身体が健康であると感じている時は、
陰陽のバランスが取れている「中庸」の状態のときです。

反対に陰性、陽性のどちらかに傾いてしまった時は、
傾き具合が大きいほど 体調の崩れ具合が激しくなります。

日常の食生活に留意し、
傾きを少しの範囲に収めていれば、
大事に至らずにすぐに体調を戻すことが出来るのです。

「重ね煮」は日々の食生活において、
調和のとれた「中庸」のものをいただくことで、
自分自身やご家族の体調管理を行い、
身体の内側から整えていく(=食養生)
家庭料理です。

食材における陰と陽

陰性
⇒体を冷やすもの
 水気が多いもの

 天へ伸びていく力を持つ
陽性
⇒身体をしめるもの
 水気が少ないもの
 地球の中心へ伸びていく力を持つ

野菜でいえば
陰性野菜 ⇒地面の上にできるもの、実、葉類
陽性野菜 ⇒地面の下にできるもの、根菜類
になります。

 積み重ね

重ねる順番に大切なお約束があります。

陰性素材は鍋の下、 陽性素材は鍋の上へ順に重ねます。
*生育状況と逆に重ねます。

フタをして火にかけると、あら不思議!

鍋の中で、
陰性素材の上へ向かうエネルギーと
陽性素材の下へ向かうエネルギーが
互いに作用し合い、
対流を起こします。

その結果
陰陽が調和して「中庸」の状態になります。

陰陽調和の重ね煮の特徴

1.皮やアクを丸ごといただく全体食
皮と身の間には栄養や旨みが
ぎっしり詰まっているので、
捨ててしまっては勿体ない!

アクは野菜の個性、
フィトケミカルが豊富に含まれています。
えぐみ、苦みが出るのでは…と
心配される方もいらっしゃいますが、
「重ね煮」によって旨みにかわります。

2.蒸し煮調理 
陰陽調和の重ね煮料理は
「蒸し煮」が基本。
少しの誘い水で
野菜の甘み、旨みを瞬時に引き出します。

様々な食材を重ねて調理、
簡単に多種類の野菜を食べられます。
煮物はもちろんのこと、
和え物の手軽さ、美味しさは格別です。 

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