木漏れ日の森で遊ぶ水曜日|鎌倉の杜の子どもたち
水曜日は外遊びの日。
天気も晴れてきたので、今日は宿題を持って鎌倉の杜へ。
木漏れ日の中で宿題なんて最幸だな〜と思うのは大人だけ。
森に着いたらすぐ遊びたい子どもたち。
「早く遊びたい!」という気持ちをぐっとこらえ、
車の中でささっと宿題を終わらせます。

おやつの駄菓子を買って、いざ鎌倉の杜へ。

森に到着すると、思ったよりも涼しい^^
「まずは火を起こそう!」と、ファイアーチャッカーの出番です。
以前はなかなか火がつかなかったのに、
今日はあっという間に着火。
自然の中で過ごす時間が、
子どもたちを少しずつたくましくしてくれているのを感じます。
火のまわりには、自然と子どもたちの輪ができ、
体が温まると今度は森の中へ。


「こっち行こう!」
「探検しよう!」
誘い合いながら、遊びの輪が森いっぱいに広がっていきます。


思いっきり遊んだあとは、
「お腹すいた〜!」と、いつもの声。
今日のおやつは、棒巻きパンと駄菓子。
棒巻きパンをやるなら…と、さっそく竹を調達。
自分でパンを巻きつけ、焼き加減を見ながら焼いていきます。


「まだかな?」
「もういいんじゃない?」
火を囲みながら待つ時間も、なんだか特別。
それぞれの“オリジナルパン”が焼き上がりました。
最後は残り火で焼きマシュマロ。
とろ〜り甘いマシュマロに、子どもたちも大満足。

自然の中で遊び、
火を囲み、
自分で作って食べる。
そんな時間の中で、
子どもたちはたくさんの経験を重ねています。
今日も、最幸の1日でした^^

