蔵屋敷ステーション「力を抜く時と集中する時」
いつも元気に「ただいま〜!」と帰ってくる子どもたち。
ですが今日は少し様子が違い、「あ〜、疲れた〜」という声も聞こえてきました。
学校で一日頑張ってきたからこそ、そんな日もあります。
無理に声をかけることはせず、それぞれのペースでひと休みできる時間を大切にしました。

少し休むと、自然と元気が戻ってきた様子。
今日は学校でベイスターズの帽子をもらったようで、気分はすっかりメジャーリーガー!
元気いっぱいにフルスイングし!
動体視力も発達して、結構いいあたりを連発する。
「ホームラン!」っと声をかけると、嬉しそうに決めポーズ!
(なぜか、クリティアーノ・ロナウドのゴールポーズ(それ、サッカーだろ〜🤣)


おやつの後は、気持ちを切り替えて工作タイム。
先ほどまでの賑やかな様子から一転し、みんな真剣な表情に。
今回はダンボール編みに挑戦しました。
黙々と取り組む子、
「むずかしい〜」と言いながらも頑張る子、
「どうやるの?」と相談しながら進める子、
「私、上手!」と自信を持って取り組む子。
それぞれの個性が光る時間となりました。






試行錯誤しながらも、最後にはオリジナルのマスコットが完成!
どの子も達成感いっぱいの、誇らしげな表情を見せてくれました。

これからも、子どもたちが「力を抜く時」と「集中する時」を大切にしながら、
安心して過ごせる環境を見守っていきたいと思います。

