20260517_焚き火の会「新緑の中で食べるフィッシュバーガー&チップス」

まだ5月だというのに、今日は全国的に真夏日(暑っ!)

地域では、いろいろなイベントが開催される中、体調を崩して家で過ごす人も多い。

今日はひと家族で貸し切り状態。

「いつもはお友達と協力してやる準備も、今日は一人でやるんだよ〜」

「うん、わかった〜」

手慣れた突きで、火起こし。あっという間に火が付いた(笑)

切ったジャガイモや海老せんチップスや白身魚のフライを油であげ、バンズに挟んでオリジナルバーガー完成!野菜は嫌いだからリーフレタスは挟まないんだとか(苦笑)

お昼時、新しく森オーナーになった方が、子どもを連れてサプライズ訪問(驚!)

子どもたちが集まれば、その場は一気に遊び場に変わる。

鎌倉の杜では、年齢を問わず、ちょっと危険なことにもチャレンジする。

急遽、積み上げられた間伐竹を燃やして炭化作業をしたり、ロープを木に結びつけてジップラインを作って遊んだり、もちろん火の後始末もやってみる。

最近全国的に多い山火事とこの目の前の炎がどう結びつくのか想像できていないかもしれないけど、「火を付けたら火を消すまでが一連の動作だよ」ということを感じてくれていたらいいな(想!)

今日も鎌倉の杜は、遊び場であり、学びの場であり、癒しの場であり続けます。