夢中になって遊ぶ、僕らの秘密基地

今日は、みんなが楽しみにしている「鎌倉の杜」へ

自然の中に入ると、子どもたちは思い思いに遊びを見つけます。高い場所を見つければ「登ってみたい!」と挑戦し、ロープでは両手でしっかりと体を支えながら、昨年よりも力強く、ダイナミックな動きを見せてくれました。

斧のおもちゃを手にすると、頼もしい表情に変身。「かっこいいでしょ!」という気持ちが伝わってくる姿からは、自信や憧れの気持ちが育っていることを感じます。

子どもたちは時間を忘れるほど夢中になって遊び、お腹がすくと「おやつ!」とひと休み。エネルギーを補給すると、「もう一回遊んでくる!」と再び森へ駆け出していきました。

たくさん体を動かして汗をかいたあとは、お待ちかねのかき氷タイム。冷たいかき氷に笑顔があふれ、「おいしいね!」と友だちと顔を見合わせる姿も見られました。

最後は、みんなでハンモックに寝転び、木漏れ日や風の心地よさを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

自然の中だからこそ味わえる「挑戦する楽しさ」「思いきり体を動かす気持ちよさ」「仲間と一緒に過ごす心地よさ」。子どもたちは遊びを通して心も体も大きく成長しています。

これからも季節ごとの自然に触れながら、子ども達が子ども時代を楽しむための体験を、子どもたちと一緒に積み重ねていきたいと思います。

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