今年度2回目の囲炉裏の会(2026.6.5)

新年度が始まり、今年度2回目となる囲炉裏の会を開催しました。

今回は、昨年度「育ちあいの家おなり」を卒園した子どもたちや現役の園児さん、さらには生まれたばかりのきょうだいも参加してくれました。久しぶりの再会もあれば、新しい出会いもあり、にぎやかで温かな時間となりました。

初めて参加された方からよく聞かれるのが、「囲炉裏の会のお料理は、ナオキさんが作っているんですか?」という質問です。

囲炉裏の会は、子育て中の親子が集い、交流する場。子どもたちが大人の目を気にせず思いきり遊んでいる間に、大人たちは同じ釜の飯を囲みながらゆっくりと夕餉を楽しみます。そんな時間を思い描きながら、その日の参加者の顔を思い浮かべて料理を用意しています。

今回は、お酒のおつまみにもなるような鳥ごぼうつくねをはじめ、肉料理や野菜料理を準備しました。ところが予想以上に子どもたちに大人気!「おかわり!」の声とともに、料理はあっという間になくなっていきました。たくさん食べてくれる姿は、やはりうれしいものです。

お腹がいっぱいになった後も、子どもたちの遊びは続きます。この日盛り上がっていたのは、みんなでの「バブバブ歩き」。聞いてみると、「自分より小さい子の気持ちになって歩いてみる遊び」なのだとか。小さな子をまねるだけでなく、その気持ちを想像して遊んでいる姿に、子どもたちの成長を感じるひとときでした。

卒園した子も、現役の園児も、赤ちゃんも、大人も。年齢や立場を越えて自然に関わり合えるのが、この囲炉裏の会の魅力です。こうしたごちゃまぜの場だからこそ生まれるつながりや、ほっとできる時間があります。

今回もご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。またいつでも遊びに来てくださいね。初めての方のご参加もお待ちしています。みんなで手料理を食べながら、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。🍀