自分で切符を買って、電車に乗って。はじめての遠足
子どもたちが話し合って行き先を決め、手作りのしおりを準備して迎えた遠足の日。朝からワクワクした表情で「さあ、いざ出発!」と声をそろえ、出発しました。


初めて自分で切符を購入し、ドキドキしながら改札を通過する姿はとても頼もしく、乗り換えのときにはもうすっかり慣れた様子。そんな小さな挑戦の積み重ねが、子どもたちの自信につながっていくのを感じました。




目的地のカップヌードルミュージアムに着くと、子どもたちはもう大はしゃぎ!ラーメンの歴史を学んだり実際に食べてみたり、どれもが新鮮な体験でした。





1番の体験は自分だけのオリジナルカップを描いて、好きな具材を次々にトッピング。出来上がったカップを大事そうに抱える顔は、「世界に一つの宝物を手に入れた!」という輝きに満ちていました。





お土産ショップでは、それぞれの個性が光りました。自分の欲しいものを迷わず選ぶ子もいれば、お小遣いを全部使い切って満足そうな子、そして「パパやママが喜ぶかな」と思い浮かべながら詰め合わせを買う子もいて、そのひとつひとつに優しさや思いやりがあふれていました。
たくさん遊び、笑い、学んだ一日の帰り道。電車の揺れに心地よく包まれながら、夢の中へと落ちていく子どもたち。きっと明日もいい日になるね。


