「自分でつくる」を楽しむ、焚き火の会

一気に気温が下がり、焚き火が心地よい季節になりました。
今回は初参加の1家族を含め、4家族での開催となりました。

本日の焚き火の会メニューは、窯焼きピザ&ポトフ〜!

まずは手分けをして、森の中から落ち葉や小枝を集め、火起こしからスタート。
「お腹すいた〜」と言えば、家ではお母さんやお父さんが何か食べるものを出してくれますが、鎌倉の杜では自分が食べるものは自分でつくるのがルールです。

そのことを子どもたちに伝えると、「分かった〜!」と元気いっぱいに動き出します。
杜での調理は、やることが盛りだくさん。
ポトフ用のジャガイモの皮むき、ピザ用のトマトやソーセージを切ってオリジナルトッピング。
小腹が空いたら、ソーセージやマシュマロを串に刺し、自分で焼いて食べます。

初参加の幼児も、斧を使った薪割りに挑戦。


森に来たばかりの頃は、少し手が土で汚れるだけでも気にしていた様子でしたが、さまざまな体験を通して、すっかり逞しくなっていきました。

ずっと付き添っていたご両親も、途中からは少し離れた場所で、安心した表情で我が子を見守る姿がとても微笑ましかったです。

今日の鎌倉の杜も、
子どもたちが「子ども時代」を思いきり楽しむ居場所となっていました。