得手不得手
2026.2.4 蔵屋敷ステーション
大人にも得意なこと、苦手なことがあるように、子どもたちにもそれぞれの「得手不得手」があります。
「工作は好きだけど、国語は苦手。」
「算数は好きだけど、運動は苦手。」
「話すのは得意だけど、聞くのはちょっと苦手。」
それでいい。
みんな違って、みんな素敵です。
今日は外遊びの日。
出かける前、全員が揃うまで少し時間があったので、子どもたちとおしゃべりをしていました。
すると突然、
「自分の名前、英語で書けるよ!」
と声があがり、
「じゃあ、みんなも書いてみよう!」
ということになり、順番にチャレンジ。
さらに
「この絵は英語でなんていうの?」
と質問してみると――
首をかしげる子や「わからな〜い!」という子が多い中、
「わかるよ!」と手を挙げ、
cloud、ghost、rock、cute…
次々と、しかもとっても流暢な発音で答えてくれました。
こちらも負けじと英語で質問!
でも、返ってくる言葉が流暢すぎて、最後は聞き取れず……
思わず
「excellent!」(笑)
得意なことを思いきり発揮できたその子は、その後の外遊びでもずっと笑顔でした。
間違いなく、
今日のヒーローは、君だ!
写真は今日1日の様子です^ ^





