フィッシュバーガーと、小さな挑戦者たち
2月も半ばなのに、すでに三寒四温。
とっても暖かい陽気で、半袖の子や裸足の子の姿もありました(驚!)
今日は、12月に雨で流れてしまった企画
「フィッシュバーガー&フライドポテト」のリベンジ開催。
油を使う調理ということもあり、子どもたちはいつもより少し緊張気味。
それでも、前回火起こしに成功した子は真っ先に「火を起こしたい!」と挑戦し、
前回うまく着火できなかった子も再チャレンジ。

野菜を切る作業も、前回の経験があるからか、少しずつ慣れてきた様子でした。
鎌倉の杜では、「自分でできること」「やってみたいこと」は全部やってみる。
ちょっと難しそう、ちょっと怖いな…と思うことも、
やってみると案外そうでもなかったりします。

最初からできなくても、
周りのお兄さんお姉さんの姿を見て真似するうちに、
「私にもできるかも」という気持ちが育っていきます。
揚げ物では、油が跳ねないよう恐る恐る具材を入れていた子どもたちが、
次第に入れ方を工夫するように。
「お魚は嫌いだから食べな〜い」と言っていた子が、
一口食べたかと思ったら、いつの間にか全部完食していたのも印象的でした(笑)




揚げるのが楽しくなってくると、
子どもたちはどんどん調理を進め、
大人たちにも「どうぞ!」と振る舞ってくれます。


お腹がいっぱいになると、今度は遊びの時間。
木に登り、ロープを器用に結び、
拾ってきた枝とテープを使って滑車のような仕組みを作り始める子どもたち。
気づけば、ロープに引っかけてシューーーッと滑る、
即席のジップラインが完成していました!




たくさん遊んだあとは、甘いものタイム。
参加家族の持ち込み企画で、
子どもたちがベビーカステラ作りにも挑戦。
出来上がったカステラは、大人たちにも優しく振る舞ってくれました。


本当に、子どもたちのポテンシャルの高さには、
いつも驚かされます。
今日も、思いっきり楽しい一日でした。
